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アンカレッジとは |
溶ける糸のアプトス"ハッピーリフト"が持続力とリフトアップ効果を高めて"アンカレッジ(新世代ハッピーリフト)"に進化しました。
「ハッピーリフト」という高名な糸を作っているプロモイタリア社がそれに続いて出したのがアンカレッジです。
従来のハッピーリフトの持つ固定力をさらに高めて、適応部位も広くなりました。
額、目尻、口角のたるみやほうれい線、目の下から頬の中央に伸びるゴルゴ線(ミッドチークライン)、フェイスライン(特にアゴ付近)を改善します。
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アンカレッジの糸 |
マクロファージ(大食細胞)を活性化することで、顔(頬・額・まゆ)や首のシワやたるみの引き上げはもちろん、お肌の真皮層に細かいコラーゲンやヒアルロン酸が生産され、長期的なリバイタライジング(肌再生)効果があります。
糸は約1年かけて"体の線維組織に置き換わりながら"徐々に分解吸収されますので、糸が吸収された後でもリフトアップ効果は持続します。
また、糸が吸収される間にコラーゲンやエラスチンが増産されるので、リバイタライジング(肌再生)効果により、肌のみずみずしさ"がよみがえります。
また、糸を入れる場所を変えたり、糸の長さも自在に調整することで、繊細なリフトアップのコントロールが可能になり、アゴや首のたるみや頬上部のたるみにも対応できます。
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アンカレッジの効果 |
従来の"溶ける糸のアプトス(ハッピーリフト)"は、フェザー糸のギザギザ加工でタルミを引っ掛け、タルミを引き締める治療でした。
タルミを"引き上げる"のではなく"引き締める"治療アプトスなどに比べ、リフトアップ効果が高く、持続力も高いのが特徴です。
8〜12ケ月で体内に吸収されるため、副作用が少なくて済みます。
糸の素材は既に医療の現場で縫合用として使用されているもので、吸収されても無害です。
皮膚下に残るタイプの糸では、術後にサーマクールやタイタン等の施術が受けられなかったというデメリットも解消されました。
糸が溶けてきても糸の周囲に形成されたコラーゲンによる被膜によって、リフトアップ効果が維持されます。
コラーゲン生成+肌再生により"持続する"若返り効果でさらに糸の先端についた縫合針で糸を筋膜に固定し、効果の維持と安定性を高めます。
施術後3週間程度すると、お肌の皮下脂肪層に細かいコラーゲンのトンネルが形成され始め、糸の周囲を強固に支え、若返り効果が持続するのです。
また、術後2〜3ケ月後にはリバイタライジング(肌再生)効果により、いっそう美しい仕上がりが期待されます。
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アンカレッジを入れる位置 |
アンカレッジは、特許の一方向性のギザギザ加工を施したPDO(ポリジオキサノン)製のアンカレッジ糸を、耳の上の部分からほうれい線やフェイスラインにかけて挿入し、ホホやフェイスラインのタルミを糸のギザギザで引っ掛けて、直接上方に引き上げる治療です。
また、アンカレッジ糸の上端は筋膜組織にしっかり固定されるので、引き上げの効果は長期に渡って維持されます。
ほうれい線やフェイスラインのタルミの部分に直接"引き上げ力"が及ぶので、ほうれい線やフェイスラインのタルミなどには特に効果的です。
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術後の通院とダウンタイム |
- 頭部の髪の毛で隠れる部位から挿入するので、傷が目立ちません。
- メイクや洗顔は翌日から可能です。
- ダウンタイムは約2〜4日。術後から殆ど腫れません。
- 終的な仕上がりを確認できるのは、約1週間〜2週間が目安です。